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玄関だけじゃない!?一人暮らしの家を彩る、のれん活用術3選

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のれんの活用

こんにちは、SoloVivi編集部です。

お店ではよく見るのれん。和風なもの、レースをあしらった洋風なもの、飾りのついた可愛いもの、色々な種類がありますよね。

でも、一人暮らしの家でのれんを使っている人はなかなかいないのではないでしょうか?

のれんは、みんなが使っていないからこそ、取り入れることでインテリアのグレードを上げることのできるアイテムです。

のれんを部屋に取り入れて、おしゃれなお部屋を作りましょう!

1.玄関に飾るならどんなのれんが良い?

一人暮らしの間取りで多いのは、ドアを入ってすぐにキッチンがあるようなワンルーム。

こういう間取りでは、宅配便が来た時などに玄関から部屋が丸見えになって恥ずかしいことも・・・。

そんな時に、のれんを使うことで、部屋の中を隠しつつ、インテリアとしても可愛いという一石二鳥の効果が期待できます!

もちろん、一人暮らしの家に最初からのれんがつけられるような用意はないので、自分でつっかえ棒を買って来て設置することになります。

どうしても和風なイメージの強いのれんですが、種類はいろいろあるので自分の部屋のテイストに合わせた素材を選ぶとインテリア的にもぴったり。

1-1. ナチュラルテイストなお部屋にぴったりののれんは?

ナチュラルテイストな部屋なら麻の素材のものもいいですし、竹を使ったものもウッドティストな部屋にもぴったりです。

ストリングカーテンと呼ばれる、糸を何層にもしたのれんもシンプルながらおしゃれです。

のれんの活用

1-2.ポップなお部屋にぴったりののれんは?

ちょっとポップな部屋にしたいなら、ビーズのついたのれんがおすすめ!

カラフルなものが多く、部屋が一気に華やかになります。

小さなビーズをあしらった、目の細かいものを選べばしっかり目隠しにもなります。

大きめのビーズや飾りを使ったものは、光に照らされてキラキラするので、インテリアとしても抜群に可愛いです。

のれんの活用

1-3.クールな部屋にぴったりののれんは?

寒色系で統一している部屋なら、寒色で単色ののれんをチョイスするのが良いでしょう。

単色のもの以外にも、イラストやロゴが入っているのれんもあり、一気にカフェのような雰囲気が出るのれんもあります。

のれんの活用

こちらののれんは、タペストリーとしても使えるのれん。

ぱっと見のれんとは思えないほどおしゃれですよね!

のれんの活用

2. しきりとしても優秀なのれん

のれんの活用

のれんは実は玄関以外でも活躍してくれます。

例えば、ワンルームだと寝るスペースとキッチンやリビングが同じになりがちですが、真ん中にのれんを置いて仕切ることで、まるでベッドルームが別であるような部屋にすることも。

また他にも、キッチンとリビングスペースのしきり、お風呂やトイレスペースとのしきり、とさまさざまな場面で使えますね。

つっかえ棒をできるスペースさえあればすぐに設置できるので、とてもお手軽に作れるのが嬉しいところ!

つっかえ棒が難しい場合は、麻紐などを部屋の端から端へわたし、そこにのれんを取り付ける方法もあります。

ひものれんを使ったしきりを作るもよし、レースをあしらったのれんを使ってお姫様のベッドルームのようにするもよし!

インテリアに幅が出て、考えるだけでも楽しいですね。

3. デザインによってはおしゃれグッズにもなる!

のれんは単色のものも多いですが、絵がついているものも多く、タペストリーとしても使うことができます。

和風な絵柄も多いですが、ちょっとポップなデザインもあり、のれんとして使うだけでなく壁に飾ってタペストリーとして

楽しむ人も多数。

のれんの活用

こんな北欧風のイラストが入っているのれんもあり、もちろんのれんとしても可愛いですが部屋に飾って鑑賞したいですよね。

のれんの活用

オンラインストアなどで探すことがあるので、お気に入りの一枚を見つけてみてくださいね!

使い道いろいろののれん、部屋に取り入れるだけでとってもおしゃれで素敵な空間が出来上がります!

今まで難しそうだからと敬遠していた人も、ぜひ一度試してみてくださいね。

     
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