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一人暮らしで大きめの冷蔵庫を買う3つのメリットと注意点

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1.一人暮らしでも絶対に必要な家電の一つ冷蔵庫

一人暮らしをするにあたって、まずは必要最低限の家電を揃えたいと思いますよね?

一人暮らし生活は、スペースや予算が限られている場合が多くありますが、絶対に必要な家電の一つに冷蔵庫があります。

一口に冷蔵庫と言っても、大きさや種類・機能など様々で、選ぶのに困ってしまうのではないでしょうか?

一人暮らしだからと言って、とにかくコンパクトで最低限の機能しか付いていない安価な冷蔵庫に目が行くかもしれません。

でも、ちょっと待ってください。

実は、一人暮らしでも大きめの冷蔵庫を買うことには、たくさんのメリットがあるんですよ。

1-1.一人暮らしでも、冷蔵庫が小さいと不便なのはこんな面

一人暮らしであったとしても、どんな点で、冷蔵庫が小さいと不便だと感じることがあるのでしょうか?

  • 冷凍庫がない、もしくは小さい。
  • 作り置きした物を保存するのが難しい。
  • 必要最低限でしかないので、状況の変化に対応できない。

1-2.小さめの冷蔵庫のデメリット

冷蔵庫が小さくて、冷凍庫が大きいということはまずありません。

せっかく冷蔵庫を持っていても、冷凍庫が狭くてほぼ使えないとなると、食品の保存面でかなりのマイナスとなってしまいます。

また冷蔵庫が小さいと、作り置きした物を保存するスペースがほとんどないため、自炊が難しくなります。

他にも、冷蔵庫は通常何年も、場合によっては10年以上使用できる家電だということを覚えておく必要があります。

一人暮らしにしか対応できない小さな冷蔵庫は、状況の変化によって用が足りなくなってしまう可能性大です。

これら小さい冷蔵庫のデメリットを考えると、一人暮らしでも大きい冷蔵庫を買うメリットは大きいんですよ。

2.一人暮らしで大きめの冷蔵庫を購入する時の注意点

後程扱いますが、一人暮らしにおける大きめの冷蔵庫のメリットはたくさんあります。

でも、大きめの冷蔵庫を選ぶにあたって注意すべき点もいくつかあるので、簡単に確認しておきましょう。

主に注意すべきことは、以下2点です。

  1. 設置場所を確保できるかどうか。
  2. 搬入経路が確保できるかどうか。

2-1.設置場所をきちんと確保できるかどうかを確認する

まずは、冷蔵庫の設置場所についてです。

冷蔵庫は食器棚などの家具とは違って、壁にピッタリくっつけて設置することはできません。

またドアを開閉する必要があるということも念頭に置く必要があります。

縦・横・高さと、どれほどの大きさの冷蔵庫なら設置できるのかをあらかじめ測っておくようにしましょう。

2-2.搬入経路が確保できるかどうかを確認する

搬入経路

また意外と見落としがちなのが、搬入経路の確保です。

大型家電は玄関や、場合によってはベランダからの搬入が考えられます。

搬入時に、冷蔵庫そのものだけでなく、一緒に人が通れる程度の広さがあるかどうかをきちんと確認しましょう。

以上2点が、大きめの冷蔵庫ならではの注意点です。

では、ここからは一人暮らしでも大きめの冷蔵庫を買うメリットを3つ取り上げます。

3.一人暮らしで大きめの冷蔵庫を買う3つのメリット

3-1.大きめの冷蔵庫は、冷凍庫が大きくて便利

一般に、一人暮らしをしている人こそ、冷凍庫を大いに活用したいのではないでしょうか?

一人分の料理をするのはあまり効率が良くありません。

冷凍庫が広ければ、

多めに作り置きをして、残った分を冷凍することができます。

材料・労力共に無駄がなくなり、とっても助かりますね。

また、パンやピザ系のものが好きでも、一人だと食べきれないと思って買うのを躊躇してしまうでしょうか。

大きめの冷凍庫があれば、食べきれない分は簡単に冷凍保存できるので、こちらも大助かりです。

他にも、冷凍庫が大きければ、日頃から冷凍食品をストックしておくことができます。

普段の食事やお弁当にも、病気などいざという時にも、すぐに食べられる冷凍食品のストックは大変心強いです。

冷蔵庫が小さいと、必然的に冷凍庫も小さくなってしまいます。

少し大きめの冷蔵庫を買って、大きめでとっても便利な冷凍庫を手に入れるようにしましょう。

3-2.大きめの冷蔵庫があると、人を呼びやすくなる

お部屋に大きめの冷蔵庫があれば、自然と人が集まりやすくなるものです。

みんなで食事をした後は、ほぼ確実に食べ物や飲み物が余ります。

でも、大きめの冷蔵庫があれば問題なく保存でき、食品を無駄にする罪悪感がありません。

大きめの冷蔵庫があれば、同僚や友人に手料理をふるまいやすくなります。

もし料理が苦手でも、ホームパーティ会場として家を提供するのはどうでしょうか?

大きめの冷蔵庫があれば、みんなで持ち寄ったものを保存したり、ケーキなどデザートを冷やしておくこともできますね。

人を呼びやすい環境を作っていくことによって、周りにいる人たちとより一層関わって学んだり、友情を深めたりすることができます。

周りの人たちと良い関係を保てる人や、良い友達を持っている人は、その後の人生をより豊かにできるでしょう。

3-3.状況の変化に対応しやすい

前述した通り、一人暮らし用の小さい冷蔵庫は、一人暮らしにしか対応できません。

でも大きめの冷蔵庫だったら、ルームシェアをしたり、もしかして将来結婚したりした場合でも、十分対応してくれるでしょう。

一生ものとは言いませんが、冷蔵庫のような大型家電はそうそう買い換えるものではありません。

少し先の将来まで見据えて大きめサイズの冷蔵庫にしておけば、きっと後から「大きめのにして良かった!」と思うことでしょう。

4.オススメの大きめの冷蔵庫3選

4-1.AQUA3ドア冷蔵庫(272L)AQR-27G-W ナチュラルホワイト

3ドア

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使い勝手の良い3ドアながらも、背が低めで圧迫感が少ない冷蔵庫です。

4-2.ハイアール Haier JR-NF340A-W 冷蔵庫 Global Series ホワイト 2ドア/右開きタイプ /340L][JRNF340AW]

2ドア

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大きめの340ℓにしては、比較的コスパが良く人気の商品です。

4-3.ハイセンス 282L 3ドア 冷凍冷蔵庫 ダークブラウン 右開き HR-G2801BR

ダークブラウン

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3ドアで機能的であると同時に、お部屋に馴染みやすいダークブラウンがオシャレな冷蔵庫です。

5.一人暮らしでも大きめの冷蔵庫がオススメです

一人暮らしでも、大きめの冷蔵庫を買うことのメリットはたくさんありましたね。

  • 冷凍庫が大きくて便利。
  • 人を呼びやすくなる。
  • 状況の変化に対応しやすい。

冷蔵庫購入の際には、上の3つのメリットを考えて、少し大きめの冷蔵庫を買うようにしましょう。

冷蔵庫の大きさと価格はある程度比例するので、コンパクトな冷蔵庫と比べると、大きめの冷蔵庫は少し値が張ると感じるかもしれません。

でも長い目で見ると、大きめの冷蔵庫には投資するだけの価値があります!

これから一人暮らしを始める人も、冷蔵庫を買い換えようと考えている人も、是非大きめの冷蔵庫を検討してみてくださいね。

     
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