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社会人必見!一人暮らしする前に抑えるべき費用の2大ポイント

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税金

社会人になってから初めて一人暮らしをする人。

あるいは学生の時から一人暮らしをしている人。

一人暮らしのスタートは人それぞれですが、社会人になって一人暮らしをすると学生の時よりも生活するのに必用な費用が存在してきます。

その中で代表的にあげられる費用が、保険代や税金となります。

学生の時も支払っていたはずなのに、なぜこれが社会人になると費用として支払っている様に感じるのでしょうか?

それは社会人になる事で親が負担してくれていた物を本人が負担する事になるからです。

ここでは一人暮らしの負担となってしまう社会人にとって大事な保険の費用について説明していきます。

1.必須知識①税金に関する知識

では、ここでは社会人になったら支払わなければならない税金について紹介します。

税金は一人暮らしだから支払わないといけないものも存在するので、よく理解しておいたくださいね。

  • 所得税
  • 住民税

税金の代表としては上記の2つが上げられますが、これは給与から天引きされている可能性が高いのでよく理解していない場合があります。

ですが、自分達が社会人になって支払っている税金。

きちんと理解する事が大切ですよね。

詳しくまとめてみました。

1-1.所得税

所得税とは、所得に合せて納める税金の事ですが、どんな特徴があるのでしょうか?

以下にまとめてみました。

  1. 所得に合わせて納めるので一人一人納める金額は違う
  2. 所得の多い人程所得税は増える

所得に合わせて一人一人納める税金が違うというのは、どれ位金額が異なるのでしょうか?

取られる税金で生活にも変化が出るので金額を知りたいですよね。

納める税金も下記にまとめてみました。

195万円~330万円・・・所得の10%
330万円~695万円・・・所得の20%
695万円~900万円・・・所得の32%
900万円~1800万円・・・所得の33%
1800万円~4000万円・・・所得の40%
4000万円以上・・・所得の45%

大体の一人暮らしの会社員は所得の10%となるのではないでしょうか?

社会人は納める税金が大きくなって働けば働くだけお金が取られる気がしてしまいますね。

1-2.住民税

住民税は地方に収める税金の一種で、所得税とまた違った形の税金となります。

住民税には独特の特徴があるので下記にまとめてみました。

  1. 税率は全国一律10%となっている
  2. 前年度の所得で計算される為、社会人1年目は納める必要はない

全国一律という面に関してはどの都道府県に引っ越しを行っても変わる事が無いので安定していると言えるかもしれませんが、住民税のポイントとなるのは、前年度の所得で支払うという事です。

これは失業をしてしまった場合でも翌年支払わなければいけないという事です。

もっと言えば社会人2年目になった時に急に毎月の給料から引かれるという事になるので、2年名以降は月々の生活費用に住民税を入れて考えて生活しましょう。

2.必須知識②保険に関する知識

社会人になって月々に支払う費用として家賃の次に高くあげられるのが、保険料です。

この保険料には、どの様な種類があるのか、下記にまとめてみました。

健康保険料
厚生年金保険料(あるいは国民年金保険料)
雇用保険料
生命保険料(これは個人でかけたり、かけなかったりが存在してきます)
自動車保険(自動車に乗っている人に限る)

こうやってみてみると、税金よりも多くの保険料を納めている事が分かりますね。

保険は未来の投資と言ってもいい大切なもの。

一人暮らしだからと、月々の保健に関わる費用をケチる前に、詳しい事を知って考えましょう。

2-1.健康保険料

仕事をしていると、殆どの場合が会社から貰う給料から引かれていますがこの健康保険料は何の為に支払っているのでしょうか?

その答えは、保険証の為です。

日本は病院にかかると3割負担だけで、医療費はすみますよね。

病気になった時の為にかけている保険と考えれば良いですね。

2-2.厚生年金保険料

厚生年金保険料は65歳を過ぎた際に年金を貰う為にかける保険料です。

仕事をしており、会社が半額負担してくれる場合を厚生年金と言い、自営業であったり、仕事をしていない場合に収める年金が国民年金保険料と言います。

国民年金保険料を自分で支払わなければならない場合、一人暮らしで生活が苦しいから払わないという選択を行った場合、

年金を貰う金額が減るだけでは無く、いざ支払いをスタートしようとした場合に延長料金が発生しているので注意をしてくださいね。

2-3.雇用保険料

雇用保険は働いている場合だけに支払う保険で、生活費用に負担になる様な保険かと言われるとそんな事はありません。

雇用保険を掛ける理由として以下の事が上げられます。

  1. 失業した際に保障で暫くの間お金が出る
  2. 育児休業や病気などでも手当てが出る

つまり、仕事が出来なくなった場合の為の保健と、考えれば良いでしょう。

掛け捨てになる可能性もありませんし、生活の負担になる事もないですし、この雇用保険が一番人に優しい保険かもしれませんね。

2-4.生命保険・自動車保険

生命保険と自動車保険は会社が掛けてくれる訳でも無く、完全なる自己責任の保険となっています。

その為、近年では一人暮らしで生活費用が手一杯という社会人は生命保険を掛けないパターンが多くなって来ています。

自動車保険は、2つの種類があり…

  1. 自動車を所有し、運転を行うので加入義務のある自賠責保険
  2. 交通事故を起こしてしまった際や、車本体の修理に活用する事の出来る任意保険

の2つから構成されています。

自動車を運転する人はもしもの為に任意保険も入る事を強くオススメします。

生命保険も自動車保険も幅広いプランがあり、今や1ヵ月3千円程度で入れる保険だって存在して来ているので、保険に入るか検討する時は色々な保険会社の資料をそろえて研究してみてくださいね。

3.まとめ

学生の頃と生活の費用が大きく変わるものと言うと、保険や税金関係だという事が分かりましたね。

自分の支払いに大きく関わる税金としては、所得税、住民税が上げられます。

保険の面では、健康保険料と厚生年金保険料か国民年金保険料が上げられます。

これはどれも、自分の未来の為に支払うものでどれも払わないで済ませられるものではありません。
必要な理由として…

  1. 健康保険料は病院にかかる際の保険証を発行してくれる
  2. 厚生年金保険料は定年した後の生活をほしょうしてくれる

からです。

勿論、税金だって国民の義務なので支払わない訳にはいきません。

一人暮らしで、生活も苦しいと思うかもしれないですが、未来に繋がる大切な保険や税金。

きちんと支払っていきましょうね。

     
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