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一人暮らしにおすすめのカーテンとは?注意すべき3つのポイント

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おすすめのカーテン

一人暮らしを始める初日からあってほしいのがカーテン。

引っ越し後に真っ先に買いに行くという人も多いと思います。

しかし、一人暮らしの部屋にはどんなカーテンを選べばいいのかわからない!という人も多いと思います。

カーテンは部屋を印象づける大切な存在。頻繁に買い替えるものではないからこそ、慎重に選んでいきたいですよね。

そこで今回は、一人暮らしの人がカーテンを選ぶ際に注意すべきポイントを紹介していきます。

これから引っ越しを考えている方、気分転換にカーテンを買い替えようとしている方、是非参考にしてみて下さい。

1.カーテンに必要な機能

カーテンを用意する目的は「視界を遮ること」と「室温の維持」です。

一人暮らしの人は特に、視界を遮る機能が大切です。

一人暮らしの場合、部屋に誰もいない時間が長くなります。

そのため、外から部屋を見えないようにすることが防犯上とても重要なのです。

夜は照明をつけると部屋の中が丸見えになるので、厚手のドレープカーテンを閉めて外から見えないようにします。

昼間でもプライバシーを守るために、レースのカーテンを付けるのが一般的です。

ドレープカーテンだと、外から光が入りにくく、部屋の中が暗くなってしまいます。

また、カーテンは保温効果もあります。

冬は外気温が低く窓から冷気が侵入しやすいのですが、カーテンをすることでブロックすることができます。

夏は紫外線のきついので、日中カーテンを閉めておくことで室温の上昇を防ぐことができます。

2.カーテンを選ぶ際に注意すべきポイント

おすすめのカーテン

それでは、上手なカーテンの選び方を紹介していきます。

カーテン選びは意外と失敗しすいので、注意すべきポイントをしっかりと抑え、お気に入りのカーテンを見つけていきましょう。

2-1.カーテンのサイズの基準

カーテン選びの失敗で一番多いのがサイズ違い。

丈が短すぎると変ですし、長すぎて床についてしまっても見た目が悪くなります。

必ず窓のサイズを測って、ピッタリのカーテンを選んでいきましょう。

カーテンを取り付ける窓の幅は、カーテンレールで計ります。

少しだけゆとりを持たせることがポイントです。

たるみがうまれると、ゆったりとした雰囲気を作ることができます。

長さは、床とカーテンの裾を1~2cm開けるのが理想的です。

カーテンが床についてしまうと格好が悪いので、ギリギリつかないぐらいがベストな長さです。

2-2.カーテンの色・デザインの選び方

色はとても重要です。

カーテンは壁の面積の大きな部分を占めるので、カーテンを閉めた時の存在感はとても大きいです。

部屋のインテリアを左右し、部屋全体の雰囲気を決める要因です。

選ぶ際のポイントは、自分が落ち着く色・デザインを選ぶことです。

長い時間共にすることになるので、好きな色や柄を考慮しつつも、自分自身が落ち着ける色にするとお家のリラックス効果が高まります。

2-3.カーテンの機能を重視する

カーテンにはもともとの遮光効果、室温維持効果に加え、さらにパワーアップした機能として、抗菌作用、UVカット機能がついているものまであります。

たくさん機能があるので、機能にこだわりだすと選ぶのが難しくなります。

自分にとってどんな機能が必要なのか、一度考えてみて下さい。

まぶしさだけなら遮光カーテン、暑さを解消するなら遮熱カーテンなど、自分の希望や部屋の特徴に合わせて必要な機能を選んでみて下さい。

3.まとめ

カーテンは部屋の印象を決めるのに重要な役割を果たします。

また、部屋の居心地の良さを左右します。引っ越し後に慌てて用意することのないように、引っ越す前に用意することをおすすめします。

カーテンを選ぶときは「サイズ」「色・デザイン」「機能」を良く考えることが大切なポイント。

自分の好みや部屋の特徴を考えながらお気に入りのカーテンを探してみて下さい!

     
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