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ピンクのカーテンでも女性の一人暮らしと思わせない解決法BEST3

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オシャレなカーテン

こんにちは、SoloVivi編集部です。

一人暮らしをスタートする時に一番最初に選ぶのってなんですか?

テレビ、電子レンジ、食器棚、人それぞれ最初に選ぶ物は違うかもしれませんが、実は一番最初に選ばなければならないのはカーテンです。

このカーテン、女性の一人暮らしには一番の味方になってくれます。

しかし、このカーテンの選択次第では女性の一人暮らしを恐怖のどん底へと突き落としてしまう可能性だってあるのです。

カーテン一つで?と思われるかもしれませんが、本当にカーテン一つで一人暮らしの安心安全度が変わります。

外から見られない様に、そして自分の身を守る為のカーテンにする為にここでは女性の一人暮らしでも安心出来るカーテンのちょっとした工夫方法をお伝えします。

大丈夫ですよ。

可愛くても、カーテンは安心して使える様になるはずです。

1.女性に安心なカーテン

女性はやっぱりピンクや赤といった、可愛い女性らしい色のカーテンを求めてしまいますよね。

しかも一人暮らしを始めたばかりだったら、自分の好きな色で可愛くお洒落にしたいのはあたり前。

でも、カーテン一つで女性の一人暮らしかどうか判断されてしまうので、気を付けなければイケナイのです…

a.可愛い色が危険な理由

例えば、ピンクや赤といった女性独特のカーテンの色を付けていたら何が危険なのでしょうか?

  • 女性の一人暮らしという事がバレル
  • カーテンだけだと中の様子が見える

女性が好むピンクや赤と言ったカーテンの色は、外からしたらそれが女性の一人暮らしですとアピールしているのと一緒になります。

男性でもピンクや赤といったカーテンを付けているかもしれないじゃんと思われるかもしれませんが、カーテンだけでは無く、洗濯物等でも判断されてしまうので、結果、男性の一人暮らしなのか女性の一人暮らしなのかは分かってしまうのです。

カーテンを付ければ安心と思いがちかもしれませんが、実はカーテン一枚では中の様子が伺えてしまいます。

誰が中にいると迄は分からなくても、一人で過ごしているのか、何をしているのか、外が暗く中が明るい夜はもう丸見えと一緒です。

やはり、女性の一人暮らしとなると、狙われやすくもなるので、カーテン1枚。

尚且つ、ピンクや赤といったカーテンは危険を及ぼすリスクが上がってしまいます。

2.危険を回避する為に

危ないからと言われても、折角の自分の部屋なのですから好きな様にしたいですよね。

その為には、ピンクだろうが赤だろうが、女性一人で住んでいるという様にしなければ良いのです。

危険を回避する為のポイントをきちんと押さえて、好きなカーテンを使っちゃいましょう。

解決法①:遮光カーテンにする

遮光カーテンって天気の良い日に外からの光を遮断したり、室内の明かりを外に漏らさない様にと自分にも人にも優しいカーテンですよね。

遮光カーテンはカーテンの色が分からない

遮光カーテンは光を遮るだけでは無く、他にも大きなポイントがありました。

遮光カーテンの裏地を見た事はありますか?

黒っぽい裏地で皆同じ裏地が付いています。

実はこの裏地が光を遮光してくれているのです。

この裏地、光の遮断だけでは無く実際の布も見えない様にしてくれているのでカーテン自体がピンクのカーテンであろうが、赤のカーテンであろうが、青のカーテンであろうが、外から見たら全て同じ遮光カーテンに見えるのです。

これなら、女性の一人暮らしかどうかなんて分からないから安心ですね。

解決法②:ミラーレースカーテン

昼間はカーテンを閉め切っていると、なんだか陰気臭く感じてしまいますし、風邪通りも悪いですよね。

ですが、普通のレースカーテンだと中が見えてしまうし、女性はレースカーテンでも怖いなと感じてしまいますよね。

そんな時にオススメなのが、レースカーテンでは無く、ミラーレスカーテンにすることなのです。

  • 日中でも外から見にくい
  • 夜でも外から見えにくい

中が見えにくい様に作ってあるのが、ミラーレースカーテンの特徴ですので、ただのレースカーテンとは違って昼間でもミラーレースカーテンを使っていれば中が見える可能性は格段に減ります。

そして、万が一ミラーレースカーテンだけにしたまま外出をしてしまっても、夜も外から見えにくくなっているので、安心です。

遮光カーテンとミラーレースカーテンで外からの覗きを完全にブロックしましょう。

解決法③:カーテンに工夫をする

ピンクや赤といった女性らしい色をカーテンにしたい気持ちは分かりますが、遮光カーテンにする事が出来ない、トイレや台所等の一室のカーテンを少し工夫してみましょう。

  • 淡い色にする
  • 紺や黒等も取り入れる
  • 遮光カーテンにする事が難しい場所のカーテンにはカーテン自体に工夫をしましょう。

    女性らしい部屋にしたいのであれば、ピンクにしたくても、ピンクは諦めてアイボリーにしてみたり、一か所だけ防犯の為に紺や黒といった色に変更してみましょう。

    全てが全てピンクで統一していたりすると、完全に女性の一人暮らしだと狙われる的になりますが、どこか一か所でも色に変化を齎す事で、あなたの部屋を狙う誰かにも迷いを与える事が出来ます。

    「あれ?この部屋は一人暮らしでは無いかも?」と…

    折角の一人暮らしなので好きな色で統一したいかもしれませんが、自分の身を守る為に、妥協も必要ですよ。

    まとめ

    折角の一人暮らし。女性は特にお部屋に拘って、お部屋を可愛くして、好きな物で埋め尽くしたいですよね。

    勿論、ピンクのカーテンにしようが赤のカーテンにしようが、遮光カーテンやミラーレースカーテンで工夫をすれば外からの覗きや女性の一人暮らしだと思わせない為の工夫をする事は出来ます。

    しかし、部屋の構造によれば、難しいトイレのカーテンだったり台所のカーテンだったりは出て来るはず。
    その辺は自分の身を守る為に妥協も必要かもしれませんよ。

    好きな色のカーテンにしながらも、自分の身もきちんと守ってあげてくださいね。

         
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