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おしゃれに省エネ!一人暮らしで実践したい、グリーンカーテン

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グリーンカーテンのすすめ

一人暮らしをしている人で、「休日やることがなくて暇している…」という方は、今すぐグリーンカーテンに挑戦してみるのがおすすめです。

DIYが好き、植物が好き、食べるのが好き、といった方には特におすすめで、一度やればハマること間違いなしです!

この記事では、そんな一人暮らしに超おすすめのグリーンカーテンについてご紹介します。

1.グリーンカーテンって?

グリーンカーテンのすすめ

グリーンカーテンとは、ツル性の植物をネットに這わせて作る植物のカーテンです。

アサガオやヘチマ、ゴーヤなどがツル性の植物として挙げられます。

中には手のひらサイズの小さいゴーヤやカボチャもあるので、実ったときには食べられるのも嬉しいポイントです。

グリーンカーテンは暑い日の省エネ対策に最適です。

グリーンカーテンが無い場合、たとえ窓を閉めている場合であっても、日差しの熱が窓をつたわって部屋の中に侵入してしまいます。

しかし、窓を覆うようにグリーンカーテンを設置した場合、植物が太陽の熱を吸収してくれるので、室内の温度が過度に上がることを防いでくれるのです

最近では温暖化が進んでいる影響もあり、7~8月になると35度を超える猛暑日が連日続きます。

扇風機だけではとても暑さを凌げず、どうしてもクーラーに頼ってしまいます。

しかし、グリーンカーテンを設置することで、クーラー不要とまではいかないにしろ、設定温度がそれほど低くなくても快適に過ごすことができます。

電気代の節約になるので一人暮らしには嬉しいポイントですね。

また、グリーンカーテンの緑は視覚的に癒されるという効果もあります。また、愛情を持って世話をしている葉や花が成長していくのを見る楽しみもあります。

2.グリーンカーテンに必要なもの、作り方

グリーンカーテンを作るのに必要なものは以下の通りです。

  • プランター
  • 培養土
  • 肥料
  • 育てる植物の種
  • ネット
  • 支柱
  • フックなど

    入手しにくいものは特にありません。

    しかし、設置に関しては慎重に検討することが大切です。

    どのくらいの大きさのグリーンカーテンを設置するのか、きちんとサイズを測りそのサイズに合うよう設置しましょう。

    ホームセンターに行けば設置に役立つ様々なアイテムが手に入るのでオススメです。

    支柱とネットの設置さえできればほぼ完成です。

    あとはネットのあたりにプランターを設置すればOKです。

    プランターの高さを調節する必要があるときには、すのこなどを用いると良いでしょう。すのこもホームセンターで手に入ります。

    3.グリーンカーテン設置の注意点

    グリーンカーテンのすすめ

    3-1.手入れを忘れない

    植物は生きているので、手入れを怠ってしまうと枯れてしまいます。

    大切に世話をしてあげましょう。また、枯れて落ちた葉など、ごみはきちんと処理しましょう。放っておくと虫が集まる原因になります。

    3-2.十分な強度で固定する

    集合住宅でグリーンカーテンを設置する場合、近隣の方への配慮が欠かせません。

    十分な強度がない状態で設置すると、風で倒れる、ネットが飛んでいき近隣の方に迷惑をかけてしまう可能性があります。

    台風が来ても大丈夫、それくらいしっかりとしたものを作りましょう。

    3-3.邪魔にならない場所に設置する

    普段の生活を送るうえで邪魔にならない場所への設置はもちろん、絶対に配慮したいポイントがあります。

    それは、非常時用の避難経路の邪魔にならない場所に設置することです。

    何かあってからでは遅いので、設置の段階で十分に配慮しておきましょう。

    4.グリーンカーテンには快適さ、楽しさ、美味しさが詰まっている

    グリーンカーテンはたくさんのメリットがあります。

    電気を使わずに涼しくなる省エネ効果だけでなく、緑による癒し、実った植物を食べる家庭菜園的な利用もできます。

    たしかに最初は少しだけ手間がかかることかもしれませんが、それに見合う十分なメリットがあるのでやってみる価値はあります。

    特に夏場の涼しさはにはきっと驚きですよ!ぜひ一度体験してみてください。

         
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