一人暮らしの狭いキッチンの収納問題を解決する食器収納術を紹介

一人暮らしの狭いキッチンの収納問題を解決する食器収納術を紹介

一人暮らしに必要な食器と選び方

必要なものと不要なものを見極める

収納グッズに手を出す前に、今ある食器を見える化します。

持っている食器を全て出して並べてみましょう。

  • 割れていてもう使わないもの
  • 一年以上使っていないもの

など不要なものはありませんか?

不要なものに合わせて収納を考えると、モノを増やすたびに収納グッズが必要になります。

必要なものを見極め、不要なものを処分するのが第一歩目です。

その上で、使う頻度毎にグループ分けしていきます。

  • 毎日使うもの
  • 週一で使うもの
  • 季節もの
  • 来客時に使うもの

使う頻度毎にグループ分けすることによって、何をどこに置くべきかの判断がしやすくなります。

普段よく使う食器が吊り戸棚の奥の方にあったら効率が悪いですよね。

モノの定位置を決めるためにも必要なプロセスです。

これをやっておくと無駄な収納グッズを買って後悔する可能性が減りますので、一手間かけてみる価値はあります。

食器の選び方3つのコツ

一人暮らしのキッチンは狭い。いかに効率よく収納するかが大切です。

そこで、そもそもどんな食器を選ぶべきか、その基準を3つご紹介します。

①重ねられるものを選ぶ

同じシリーズで揃えるとまとめて取り出せたり、かさばらずに便利です。

例えばこちらのお皿。サイズも形も違うのに、重ねられます。

これは同じシリーズで揃えるからこそ。重ねられるお皿を選ぶことで省スペース化に繋がります。


参考:iittala ティーマ

②複数買いが正解

これといったものが見つかれば、一枚だけではなく、複数購入するのがオススメ。

割れても呼びが手元にあって安心。重ねてもかさばりません。

③手軽に買い足せるものを選ぶ

普段遣いのお皿は買い足せるものを。

万が一割れてしまっても、複数の来客で必要になったときも、同じシリーズであれば統一感も出てオススメです。

狭いキッチンでも諦めない!一人暮らしの食器収納のコツ

基本は既存の収納設備をフル活用して、新しいものを買わずにすますのが正解。

節約できますし、モノが少ない方がスッキリして暮らせます。

まずは既存の収納設備の無駄をなくす、モノを買うのはそれからです。

シンク下のデッドスペース活用にはこれ

キッチンのシンク下、うまく活用できていますか?

シンク下は高さがあり、上の方がデッドスペースになりがち。

更に、排水管が邪魔をしているため、スペースは十分あるものの、活用しづらい場所でもあります。

そんなお悩みを簡単に解消してくれるのがこちら。

ニトリ シンク下ワイヤーラック スリム(WIRE30)
参考:ニトリ シンク下ワイヤーラック スリム(WIRE30) 1,990円(税込)

排水管が通せるように工夫をしてあるラックです。

スペースに合わせて幅調整もできるので、それぞれのシンク下のサイズに合わせて調整できます。

吊戸棚の有効活用

吊り戸棚収納の基本は「下にいくほどよく使うもの」で収納することです。

ここで、さきほど頻度毎にグループ分けしたことが生きてきます。

既設の棚だけではデッドスペースになりがちな吊り戸棚。

下の方の大皿をとりたいのに、いちいち重ねた皿をすべて取り出して、、、と面倒なことをしていませんか。

こんなグッズを使えば収納スペースを無駄なく活用することができ、お皿の取り出しも効率的に行うことができます。

ディッシュストレージ
参考:ディッシュストレージ 2,268円(税込)
 

水切ラックの活用アイデア

いつも使う食器はそんなに多くないので、ほとんど水切りラックの中に入れているという方も多いのではないでしょうか。

水切ラックでほとんどの収納をまかなうというアイデアをご紹介。

こちらの突っ張り棒を使った水切ラックを使えば、デッドスペースになりがちな上の部分も効率的に使うことができます。

これだけ大容量であれば、普段使いの食器はすべてここに収納できてしまいそうです。

そうすれば、シンク下や吊り戸棚は季節ものや来客時の食器と分けて収納できるでしょう。

突っ張りマルチラック
参考:突っ張りマルチラック 9,700円 (税込)

オススメ食器棚3選

既存の収納設備では物足りないという方に向けてオススメの食器棚をご紹介します。

一万円以下で買える食器棚

「一人暮らしの期間だけ使えればいい」

「とにかく安いのを」

という方には安価でコンパクトな食器棚がオススメです。

こちらの商品は1万円以下。一人暮らしの食器を収納するには十分なサイズです。

食器以外にも電子レンジや調理器具なども収納できます。

長く使えるシリーズ系食器棚

「引っ越しても長く使えるものが良い」

「インテリアの統一感が欲しい」

こういった方にオススメなのが、シリーズ系の商品を選ぶこと。

例えば無印良品のこちらの食器棚は、同じ素材で他の収納棚があります。

サイズの規格も統一されているため、他の種類の家具と並べてみてもちぐはぐになりません。

家族が増えたときに同じものをもう一つ買っても統一感がでます。

シリーズで買い足せるものを選ぶというのも賢い選択のひとつです。

無印良品 オーク材キャビネット・ガラス扉
参考:無印良品 オーク材キャビネット・ガラス扉 29,900円(税込)

うつわ好きには一生ものの棚を

「一点もののうつわをひとつずつ集めていきたい」

「うつわが大好きだからいつでも眺めていたい」

こんな方にとって食器棚は、単なる「収納」ではなく、特別なものではないでしょうか。

  • 頑丈で大切な食器を守ってくれる
  • うつわとの相性が良い
  • 絵になる

こういったものが食器選びの基準になるでしよう。そこでオススメなのがヴィンテージの食器棚を選ぶこと

天然素材で丁寧につくられた食器棚は、経年変化で唯一無二の味があります。

ヴィンテージはうつわとの相性が抜群です。

収納というよりギャラリーをつくる感覚に近いかもしれません。

お気に入りのうつわをどんな順番で並べるのか、あれこれ悩むのも楽しいひとときになりそうです。

効率や価格だけを追い求めると、せっかくの一人暮らしも味気なくなりがち。

料理が好き、美しいものが好きという方であれば、美意識を磨く手段としてうつわ収納を考えてみるのも面白いでしょう。


参考:pinterest

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