シェアハウスってどうなの?メリット、デメリットとトラブル事例や感想をご紹介

シェアハウスってどうなの?メリット、デメリットとトラブル事例や感想をご紹介

ここ数年でどんどん利用者が増えている「シェアハウス」という住居スタイル。

今回はそんなシェアハウスのメリット、デメリットの他、トラブル事例や感想をご紹介します。

1.シェアハウスのメリット

1-1.仕事の関係は抜き!シェアハウスでは友人が作れる

私がシェアハウスに住んで感じるメリットは社会人になっても新しい友人ができることです。

特に忙しい社会人は学生とは違い、友人と会う機会が減りませんか。

会社の同僚とは仕事の話ばかり。

プライベートな話はしないという人も多いはずです。

シェアハウスでは仕事抜きの関係。

自宅へ帰れば、シェアメイトと会話したり一緒に飲んだりする関係ができます。

私はいくつものシェアハウスに住んでいますが、以前同じシェアハウスに住んでいたシェアメイトとは今でも会ったりしています。

シェアハウスへ住む人の感想としては日常的に人と交流したい!友人を増やしたい!と思っている人がシェアハウスに住むことへのメリットと考えているみたいです。

1-2.シェアハウスに住むと教養も増える!

シェアハウスに住むと色々な職業の人と出会えます。

例えば、会社員からシェフ・今話題のフリーランスの方まで出会えます。

偶然、シェアメイトと一緒に過ごしてみたら、面白い話を聞けた経験も多いです。

そこからシェアメイト同士の仲が深まることも多くあります。

色々な経験をしてきた人と住むことで、あなたが今で知らなかった世界が知れるかも!?

1-3.シェアハウスのリアル!実際、引越し費用は格段に安い!

引越しをするとお金がかかりませんか?

特に、引越しを頻繁にしたい方はいつも引越し費用に悩むはずです。

テレビ・冷蔵庫・洗濯機は引越し業者に頼むだけで数十万円の請求となることもあります。

その点、シェアハウスはテレビ、冷蔵庫・洗濯機・炊飯器をはじめとする家具家電が完備。

初めての一人暮らしの方には、家具家電を用意する必要がなく引越しができます。

私は前回、引越しをした際、衣類・靴・その他必要な日用品を梱包し、キャリーバック1つを郵送して終わり。

たった2000円で引越しができましたよ。

1-4.シェアハウス滞在者の本音。シェアハウスの家賃は安いの?

シェアハウスのメリットは家賃が安いということではないでしょうか。

シェアハウスに住んでいるのと、一人暮らしをしている友人より安くて、広い家に住むことができます。

基本的にシェアハウスの家賃は複数の住人で本来の家賃を割る形なので、一人で住むより必然的に安くなります。

また、シェアハウスの家賃は光熱費・Wifiなどの費用含みです。

シェアハウスに住むことのメリットとして固定費の安さを上げている人もいます。

例えば、1部屋20万円のマンション

  • 1人で滞在:家賃20万円+水道光熱費(1万円)
  • 4人で滞在:家賃20万円÷4人=5万円 +手数料(3万円)

20万円の物件に半額以下の8万円で住める!

2.シェアハウスのデメリット

2-1.個室でもやっぱり。一人になりたい時、私がする事は?

シェアハウスに住む時一番不安なのは、個人の空間を保てないことではないでしょうか。

シェアハウスに住んでいたら、誰かが家にいる時間があります。

シェアハウスでは他人がいるのが当たり前。

仕事終わりは一人になり、一人の空間で過ごしたい人にはシェアハウスは苦痛です。

私の場合、一人になりたい時は部屋ではなく、外出してカフェや公園で本を読んだりして一人で過ごしています。

2-2.シェアハウスでは友人・恋人を気軽に呼べない?

シェアハウスの中には友人の宿泊禁止(家族もNGの場合あり)や友人を呼ぶ時は事前に申請しなければいけないところもあります。

シェアハウスに住んでいる人と気軽に人を呼べない点をデメリットと感じているみたいです。

また、男性・女性専用シェアハウスの場合、基本的に異性の恋人がいても、おうちデートが難しい場合もあります。

以前、住んでいたシェアハウスでは、シェアメイト以外泊めてはいけないのですが、勝手に恋人を泊めて、強制退去された人もいます。

シェアハウスに住んでいて友人が呼べないと悩む人も珍しくありません。

2-3.シェアハウスではルールを守る必要がある!

実家を出て一人暮らしする人の多くが、自分のライフスタイルに合った生活をしたいからだと思います。

両親の目を気にせず、自分の思い通りの生活をしたい。

しかし、シェアハウスに住む場合ルールがあります。

よくあるルールの一例として、深夜10時以降の入浴の禁止やドライヤーの使用禁止。

冷蔵庫の置き場が決まっている場合が多いです。

シェアハウスではルールを守らないとシェアメイトとの人間関係も悪くなります。

全てを自分の思い通りのライフスタイルで生活をしたい人にはシェアハウスをおすすめできません。

シェアハウスでよくあるルール

  • シェアメイト以外の宿泊禁止
  • 深夜時間帯の入浴・洗濯機使用・パーティー禁止
  • 冷蔵庫の置き場の指定
  • 調理後の調理器具は整理整頓する

3.シェアハウスでトラブルが起こると最終的に。。。

シェアハウスに住みたいと思っている人にとって多くの不安はシェアメイトとトラブルではないでしょうか。

私も長年シェアハウスに住んでいますが、一度小さなトラブルが起こると最終的には人間関係の悪化につながります。

シェアメイト内の人間関係が悪化しないためにも、次のトラブルは避けたいものです。

シェアハウスに住むと、家でも人間関係で悩む事が嫌と感じる人もいます。

3-1.洗濯機・お風呂・冷蔵庫の使用はトラブルのもと

共用物の使用方法でトラブルになりやすいのが洗濯機とお風呂・調理器具です。

特に洗濯機をかけたまま外出してしまい、次の人が洗濯機を使えないパターンが多くあります。

特に異性の場合、お互い下着などを触られたくないですよね。

また、お風呂も一人が長くて、他の人の順番待ちなんてこともあります。

調理しっぱなしで洗い物をせずに出かけてしまうなどはトラブルになりやすいです。

これからシェアハウスに住む人は以上の三点に注意しましょう。

3-2.個人所有物の管理はしっかりしよう!

シェアハウスでよくあるトラブルは自分の所有物がなくなることです。

以前あった例として、仕事前に充電用のコードを共有スペースに置き忘れ、帰宅後コードがなくなっていました。

その後、シェアメイトが自分のと間違えて持っていており、戻ってきたことがあります。

また、冷蔵庫の中身がなくなっていたという事も。

冷蔵庫の中身がなくなった件はシェアメイトも中身がなくなっているという事でオーナーへ相談。

その後、犯人が見つかりその人は強制退去。

被害にあった物分の代金は退去者の保証金から支払われました。

SNSにもシェアハウスのデメリットは物が無くなることだと上げている人もいます。

シェアハウスでは複数の人が共有スペースにはいるので、個人で大事なものは鍵のかかる個室に置くなど管理が必要です。

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