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一人暮らしのスペース活用法!おしゃれな棚「コーナーシェルフ」

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コーナーシェルフの活用

こんにちは。SoloVivi編集部です。

一人暮らしで問題になることが収納スペース。大きくない部屋ではクローゼットやタンスはサイズが大きく、収納や家具設置に悩まされます。

ですが、普段気にも留めないある場所が意外に収納スペースとして役に立ちます。

「部屋の四隅(角)」です。

タンスなどの四角いものを設置しているだけの人が一般的ですが、実は有効利用すると部屋のインテリアとしても見栄えが良くなります。

今回はその四隅用家具「コーナーシェルフ」について紹介いたします。

1.コーナーシェルフとは?

コーナーシェルフの活用

コーナーシェルフとは、ウォールシェルフと呼ばれる壁に板を取り付けてる収納棚の派生で、部屋の隅に設置するものを指します。

ウォールシェルフ自体壁に取り付けるため、部屋全体を収納スペースとして利用でき、一人暮らしだからこそ使いやすい棚です。

コーナーシェルフは、デットスペースになりやすい四隅に棚を作るため、部屋全体を広く見せながら、おしゃれな収納を増やせます。

基本的には、2つのコーナーシェルフがあります。

  1. 床に置くシェルフ
  2. 空中に固定するシェルフ

があります。

床に置くタイプは、こちらで用意するものはなく、そのまま四隅に置くだけで簡単に設置ができます。

空中に固定するタイプは、種類によってはネジやクギ、ドリルなどの工具が必要になることがあります。

最近では、壁用粘着剤で固定するものも出てきています。

2.部屋に設置するときのポイント

コーナーシェルフの活用

部屋に設置したいと思っても注意をしなければいけないポイントが5つあります。

2-1.賃貸かどうか?

かなり重要です。

賃貸物件はほとんど壁に大きな穴をあけたりクギを打つことを禁止しているところがほとんどです。

物件によっては大丈夫なところもありますが、確認せずに対応したら問題になることもあります。注意しましょう。

2-2.金額は?

安いもので4000円前後、高いものでは2万円を超えるものまであります。

ですが、安いものでもおしゃれな棚や、収納も2段・3段分の収納があります。

しかし、壁に付けるタイプは、ネジやストッパーなどの備品も含まれるため、安くても6000円ぐらいを目安に考えることをお勧めします。

2-3.大きさは?

部屋の四隅に置くため、だいたいのサイズは30cm四方に収まるサイズが一般的です。

デットスペースを埋める大きさとしてはピッタリです。

サイズが小さいものもありますが、その場合は収納よりもおしゃれなインテリアとして利用する人が増えています。

置物と複合でセットと考えることが自然なので、収納スペースとしての利用を検討されているときには小さいサイズは控えましょう。

2-4.自分で作るか?

一人暮らしの趣味として最近流行りの「DIY」があります。

事前に設置したい場所のサイズを調べてからホームセンターで必要なものをそろえます。

木材・ネジ・ボルト・電動ドリル・メジャー・サンドペーパー・のこぎり etc

が必要になります。

上記の用意をせず簡単にしかもネジとか利用せずに作ってみたい人には「100均DIY」も人気です。

・コーナーラック・すのこ・くぎ etc

などの用意だけで簡単に作成できます。

あなただけのオリジナルデザインを作ってみるのもおすすめです。

2-5.掃除は?

四隅は本来ほこりなどがたまりやすい場所であり、掃除が面倒な部分です。

こまめな掃除をしないとすぐにゴミがたまってしまいます。床にある場合は、移動したり、空中にある場合は、ハンディモップなどでほこりを取り除く必要があります。

3.デットスペースを利用して収納を増やそう

コーナーシェルフの活用

コーナーシェルフは、大きな物を置くことは不向きです。

しかし、写真立てや思い出のものなどおしゃれな小物を置くときには他の物を邪魔しないので便利です。

限られたスペースを有効的に利用することで、あなたの部屋に開放感を与えます。

コーナーシェルフは、一人暮らしをおしゃれな空間に変える魔法のアイテムです。

ぜひ、利用してみてください。

     
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