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どうすればいい?旅行中のペット~ハムスター編~

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ハムスターの世話

こんにちは、SoloVivi編集部です。

一人暮らしを始めた当初は毎日が目まぐるしく、寂しさを感じる暇もないと思います。

しかし仕事や生活に慣れてくると、寂しさを感じる…。でも犬や猫は飼育禁止だし…。

そうだ、ハムスターを飼おう!

今回はそんな一人暮らしの方に、旅行中ハムスターをどうするかについて紹介していこうと思います。

1.ハムスターとは

昔から小動物のペットの定番といえる動物、それがハムスターです。

ハムスターは、飼育も簡単で場所もとらず、鳴き声もうるさくないので一人暮らしに向いているペットと言えるでしょう。

飼育に必要な道具も少なく、ケージ、トイレ(トイレ砂)、回し車、巣箱、床材(ウッドチップなど)、砂遊び場(砂)、餌箱(エサ)があれば飼うことができます。

これらは、ハムスターを飼い始める人向けのセットなどで、一式そろえることができるので購入しましょう。

最初に買う飼育用品は、安いものではなく質が良く長持ちするものを選びましょう。

長い目で見ると、そちらのほうがお得です。

では、そんなハムスターを旅行するときにどうすれば安心か見ていきましょう。

2.知り合いに預かってもらう

旅行中のハムスターの預け先としてまず、知り合いに預かってもらうことを考えてみましょう。

ハムスターは飼育方法も簡単で、飼ったことのある人も多いため、比較的預けやすいペットです。

毎日やる掃除として、トイレの掃除、給水機の掃除、巣箱の巣材の交換があります。

ハムスターを預ける際には、これらの作業を毎日やってもらえるよう、頼んでおきましょう。

2.ペットシッターを雇う

知人には頼みづらい場合は、ペットシッターを雇ってみるのはどうでしょうか。

小動物は環境の変化に敏感で、ストレスをためやすいので、自宅で面倒を見てくれるペットシッターはありがたい存在です。

しかし、リスクもあります。

それは、ペットシッターが、信頼できる人物かどうかということです。

自分の留守中に、ペットシッターに鍵を預けることになるので、下手な人物を雇うと大変な事態になりかねません。

これは、ペットシッターを雇うときにしっかりと評判などを下調べして、怪しい人に頼まないように自衛するしかありません。

信用できるペットシッターさえ見つけてしまえば、よい方法ではないでしょうか。

3.ペットホテルに預ける

優良なペットシッターを探すのは難しい、それならばペットホテルに預けるのはどうでしょうか。

自分の不在間に他人を家に上げる必要もありませんし、料金体系も明確です。

しかし問題もあります。

ハムスターなどの小動物は、環境の変化に敏感なためペットホテルから帰ってくると体調を崩していたなんていうケースが多いことです。

見ず知らずの場所で、様々な動物と一緒に過ごさなければならないのは、ストレスのかかる行為なのです。

4.動物病院に預ける

では動物病院はどうでしょうか。

動物病院も、ペットホテルと同じように普段と違う環境で、多くの動物たちと過ごさなければなりません。

当然、ハムスターにかかるストレスも多くなってきます。

メリットとしては、もしハムスターがストレスで体調を崩しても、すぐに対応ができることがあります。

5.留守番をしてもらう

1~2日の短い期間であれば、留守番をしてもらうことも可能です。

その際注意したいのが、温度の管理。

ハムスターにとっての適温は、20~26度なので、夏や冬に留守番してもらうときは温度を適温に保つようにしてから出かけましょう。

しかし、気温の変化が急激である夏や冬は、できるだけハムスターを一人で留守番させるのは避けたほうがよいでしょう。

逆に気候が穏やかな、春や秋は留守番に向いている季節だと言えます。

6.まとめ

旅行中のハムスターについては、

  • 短期間であれば自宅で留守番してもらう(温度管理に気を付ける。夏、冬の留守番は避けたほうが無難)心配な場合は、預けるなどする
  • 知人に預ける、ペットホテルを利用する、動物病院に預ける、ペットシッターを頼む。
  • メリットとデメリットを考え、自分が最もよいと感じるものを選ぶ
  • のがよいでしょう。

         
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