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一人暮らしするには手取りが15万円必要!?計算方法を徹底解説!

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一人暮らしと手取り

1.一人暮らしにはお金がかかる!

ずっと実家で暮らしている人は、一人暮らしに憧れを抱く人も多いですよね。

実家だったら、親がいて制限があってできないことも、一人暮らしになればできることが増えたりします。

ですが、一人暮らしを始めたいと思った時に、まず心配になるのが「自分の手取りで一人暮らしができるのかな…?」ということだと思います。

ここでは、一人暮らしに必要な費用や、最低限必要な手取りについて解説していきます!

1−1.事前シュミレーションをしよう

一人暮らしを始めたいと思った時に大切なのが、費用がいくら必要なのかという、事前シミレーションです。

金額を知っておけば、「今月ピンチだ!」と金銭的に不安を感じることなく、安心して一人暮らしを始めることができます。

1−2.手取りが足りない場合でも節約で可能になることも

もし事前にシュミレーションして、自分の手取りじゃ足りないなと感じても、どこか節約できれば一人暮らしができるかもしれません。

具体的に一人暮らしにかかる費用も説明していくので、節約できそうな部分がないかみてみましょう。

2.一人暮らしにかかる費用は何があるのか?

費用

まず、一人暮らしに必要な費用には何があるのか知っていきましょう。

  • 必要費用
  • 随意費用
  • 娯楽費用

この3項目について、それぞれ詳しく解説していきます。

2−1.【必須費用】家賃・食費・水道光熱費・生活日用品費

まずは、一人暮らしをするに当たって、絶対に必要な費用についてです。

家賃

家を借りるなら、家賃は毎月必ずかかります。

これが払えないと、家を追い出されることがあるので、費用は必ず払える金額で設定しましょう。

家賃が高ければ高いほど、理想の家に住めるのは確かですが、家賃は固定費なので、どこかで折り合いが必要です。

食費

一人暮らしをすると、食事は自分で用意するので、当然食費もあげられます。

外食や自炊、そこは人によって変わります。

食に対するこだわりによって、金額も変わってくるので、節約できる人、できない人も当然出てきます。

ですが、食事を抜くことでお金をかけない、ということは無理なので、食費もある程度余裕を持つ必要があります。

水道光熱費

水、電気、ガスは水道光熱費が掛かります。

一切使わないとしても、基本料金が最低でも毎月発生する費用です。

生活日用品費

トイレットペーパーや、ティッシュ、洗剤…などの、毎月は買わなくとも、定期的に必要になるものの費用です。

月によって必要な額は変わってきますが、一切使わない、というわけにはいかないものばかりなので、費用を用意する必要があります。

2−2.【随意費用】携帯代・プロバイダ代・保険料・貯蓄

次に、あればいい費用についてです。

携帯代

携帯代は、人によっては必須費用かもしれません。

今は、固定電話を置くより、携帯だけ持つ人が多いです。

携帯がないと不便になる可能性があるので、携帯代もできる限り留意しておきましょう。

プロバイダ代(インターネット代)

家でインターネットをする時は、プロバイダ代が毎月必要です。

携帯で事足りる人は必要ないのですが、よくインターネットを利用する人は、用意した方が良い費用です。

保険料

一人暮らしは、病気や怪我に備えて、保険に入っておくと安心です。

ですが、保険に必要性を感じない人は、無理に入る必要がありません。

貯蓄

貯蓄のための費用も大切ですが、必須ではありません。

貯蓄すれば、一人暮らしで大金が必要になった時に安心です。

しかし、毎月の生活がままならないのに、無理に貯蓄するのは本末転倒。

余裕が出た時だけ、していけばいいですね。

2−3【娯楽費用】交際費・被服費・趣味費など

最後に、楽しく一人暮らしをするための娯楽費用についての説明です。

交際費

友人や恋人と遊ぶ時に掛かるお金は、交際費と言います。

中には、会社での付き合いで飲み会が多い人もいるでしょう。

遊びに行く、飲みに行くのが好きな人は、娯楽費用ながら必要な費用ではあります。

ただ、お金がないときは、一人暮らしをする前より頻度を減らすなどする必要は出てきます。

被服費

これは下着など必要な被服を買うのとは別の、洋服のトレンドを抑えたい、おしゃれをしたい…という人にとっての費用です。

そういう人にとって、娯楽用の被服費は必要ですね。

趣味費

趣味は人によって様々です。

大きくお金が掛かる人もいれば、少ないお金で済む人もいます。

ただ、趣味がないと生活に潤いがない!という人にとって、節約できない費用です。

ただ、実家暮らしの時は、手取りの全てを趣味費に使ってきた人は、一人暮らしをするとそれができなくなるのは理解が必要です。

以上のように、たくさん遊びたいから、服を買いたいから被服費、趣味費…と、娯楽に掛かる費用は様々です。

ここが譲れない人は、給与が出て余裕があるうちに、先に費用を用意して置いた方が「お金がない!」と娯楽費を諦めて、イライラすることもありません。

以上が、一人暮らしで必要な費用項目でした。

次に、一人暮らしに必要な費用はどれくらいなのか?計算方法をみていきましょう。

3.一人暮らしに必要な費用とは!計算方法から算出しよう

必要な費用項目がわかったところで、ここからは計算方法を紹介していきます。

3−1.収入に対しての割合で計算できる

2−1で説明した一人暮らしにかかる費用について、それぞれ掛けられる割合は以下が一般的と言われています。

  • 家賃…30%
  • 光熱費・水道…4%
  • 食費・生活用品…15%
  • 通信費…10%
  • 娯楽…15%
  • 保険料…1%以内
  • 貯金・投資…25%

自分の手取りに、この%を掛けていってみましょう。

例えば、家賃が6万円の所に住みたいと考えた場合、20万の手取りが必要になってきます。

一人暮らしの平均家賃が5〜6万なので、20万あれば十分に一人暮らしができると考えて良いですね。

3-2.必要な手取り額は15万円でも大丈夫

しかし、20万円の手取りが絶対必要かと言えばそうでもありません。

例えば、15万円の手取りだとどうなるか見ていきましょう。

15万円の手取りを3−1で紹介した割合を掛けると下記になります。

  • 家賃…45000円
  • 水道光熱費…6000円
  • 食費・日用品費…22500円
  • 通信費…15000円
  • 娯楽費…22500円
  • 保険料…1500円
  • 貯蓄…37500円

例えばこれで、貯蓄を2万円ほど減らせば家賃が6万円の所に住めますよね。

娯楽も節約できる部分なので、娯楽を減らして貯蓄はそのままという手段もあります。

どこに費用のウエイトを置くかで、一人暮らしに必要な「必須項目」を15万円でも払うことがでます。

なので、15万円あれば一人暮らしを開始するのは可能でしょう。

それ以下の収入だと、娯楽や保険料、貯蓄なし…と節約する部分も増えてくるのでギリギリの生活になる可能性があります。

4.一人暮らしは手取り15万円あればできる!

以上のことから、一人暮らしをするにあたって、必要な手取りは15万円あれば可能になります。

毎月15万円の収入は、社会人でも、アルバイトでも頑張れば稼げる額です。

一人暮らしをしたいけど、手取りが…と思っていた人は、これであとどれくらい稼げば一人暮らしができるかもわかると思います。

もちろん、余裕があるわけではありません。ただ、一人暮らしをしたい、とずっと考えているのに、諦めるのは勿体ないです。

やってみてダメだった場合、止めればいいのです。

ぜひ、一人暮らしにチャレンジしてみてください。

     
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