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2つの方向から考える、一人暮らしの為のバスタオル置き場

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バスタオル置き場の工夫

洗面所は大きなお家だと広くて収納場所も沢山あるかもしれませんが、一人暮らしの洗面所は狭くて収納場所に困りますよね。

バスタオル等かさばる物はドコに置くのか置き場も迷います。

でも、タンスに入れて、お風呂に入る際にわざわざ洋服と一緒にお風呂に持って行くなんて面倒…

使った後のバスタオルの干し場所にも困る…

そんな悩みありませんか?

洗面所の狭いスペースでもバスタオルを綺麗に収納する方法はあります。

一人暮らしの人の為に、かさばってしまうバスタオル等の置き場を綺麗に収納する方法を一緒に考えましょう。

1.バスタオルの収納編

狭い洗面所でどうやってバスタオルを収納していきましょうか?

一人暮らしだったらバスタオルも2~3枚しか持っていないかもしれませんが、週に1回しか洗濯をしない人は沢山ストックで持っていたりしますよね。

どうやったらコンパクトに収納できるのでしょうか?

バスケットを利用

入れ物が無かったりするのが洗面所の特徴です。

その辺にポンとバスタオルを置くと見た目も悪いですし、使用しないバスタオルにはホコリが貯まっていく様なイメージですよね。

そんな時に便利になるのがバスケット型の入れ物です。

バスタオルは丸めて収納
バスケット型はお風呂の温かいイメージにマッチする

箱でもなんでも良いイメージがしますが、洗面所は湿気が多く貯まる場所でもあるので、穴の開いているバスケット型の物の方が風通しも良く、カビの防止にもなります。

又、お風呂のイメージに箱よりもバスケット型が合うのもオススメ出来るポイントです。

そして、バスタオルは普通に畳んで収納するよりも、丸めて収納する方が場所を取りません。

同じバスタオルばかり使わずに丸めて置けば置くのバスタオルも取り出しやすいので、畳む時のひと手間が後々メリットを呼ぶはずですよ。

ラダーシェルフ

物を少しでも置くのさえも困難な程洗面所のスペースが狭いという人にオススメなのが、ラダーシェルフです。

場所を取らない
畳む手間が省ける
濡れた後もそのまま干せる

ラダーシェルフの特徴として場所を取らないのが大きなポイントですが、一人暮らしでバスタオルを畳むのも面倒だという人にとっては、洗濯した後にそのままバスタオルを置けるというメリットも付いてきます。

それに、バスタオルは使った後の置き場にも困りますよね。

そんな人も、綺麗なバスタオルと使用したバスタオルが同じ置き場でも問題ないという人にとってはそのまま使った物も置けるので置き場を取らないラッキーアイテムとなりますね。

2.使用後のバスタオル置き場の行方…

使用後のバスタオルの置き場って困りませんか?

濡れてしまったバスタオルはそのまま脱衣所の籠に入れてしまえばカビや生乾きの原因になりますし、その辺に置いていたら、置いている場所が傷んだりしています。

バスタオルの使用後の置き場…実はこれが一番置き場に困る物なのです。

ハンガーでお部屋へ

バスタオルは水分を吸っているので濡れている状態ですよね。

ただ、その辺に置いて置けばカビの元になるだけかもしれませんが、ちょっとした一工夫で乾燥を防いでくれる除湿機の効果もしてくれるのです。

乾燥を防いでくれるので風邪防止になる

ハンガーに掛けて部屋に置いて置けば、冬等の乾燥が激しい時期は特にそのバスタオルが乾燥を防いでくれます。

インフルエンザ等の菌は乾燥していればすぐに蔓延してしまいますが、濡れたバスタオルを1枚部屋に置いているだけで、風邪やインフルエンザの蔓延は防げるのです。

カビにも風邪にもならないって、すっごく良く無いですか?

部屋干しの一員へ

一人暮らしの洗濯物はどうしても部屋干しが中心となってしまいますよね。

その部屋干しをしている洗濯物の端っこにでも使ったバスタオルを置いてみませんか?

場所を取らない
カビの原因を防げる

部屋干ししているので置き場所は出来ている状態なので置き場所を作るという面倒くささが無くなります。

カビの原因も無くなるので臭さも出ず置き場も困らないのですが、洗った洗濯物と間違えって乾いた後は一緒に収納しない様に気を付けましょうね。

ラック

お風呂上りにそのまま洗面所にバスタオルを掛ける事が出来たら便利ですよね。

でも、一人暮らしの洗面所にはなかなかそんな便利な物は着いていません。

ラックを取り付ける

穴をあけたりする事が後々アパートを退去する際に不便だから自分ではなかなかラックを取り付けられないと思う方は、両面テープでラックを取り付けてみませんか?

ラックは使用する前も使用した後のバスタオルもどちらもかける事が出来るので非常に便利になります。

場所も取らないので取り付けの手間が苦にならない人にとっては後々バスタオルの全ての悩みを解決してくれますよ。

3.まとめ

いかがでしたか?

実は工夫次第ではバスタオルの収納場所も、濡れたバスタオルの置き場所も意外に簡単に作る事が出来るのです。

濡れたバスタオルをそのまま置いておいて後々カビが出来て苦労するよりも、きちんと濡れたバスタオルは掛ける様にしましょうね。

     
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