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一人暮らしの家賃平均額と穴場を見つける3つのコツ

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一人暮らしの部屋を選ぶときに、思うような家がみつからずイライラして不安になることってありませんか?

部屋選びは、選ぶ部屋が多すぎてなにからすればいいかわからなくて、結構大変です。

そこで、一人暮らしの部屋を選ぶときに知ってほしい情報である、平均家賃や、間取り、部屋を選ぶコツなどを紹介していきます。

参考にすることで、部屋選びがスムーズになるはず。ぜひチェックしてみてください。

1.一人暮らしの家賃平均とは?

一人暮らしを始めようというときに、まず知ってほしいのは家賃の平均です。

平均を知ることで、ネットや不動産屋で部屋を選ぶときに、自分自身が「高い」「安い」を判断することができます。

しっかり判断ができることで、「高くてもいいからいい部屋に住みたい」「ちょっと不便でも安い部屋がいい」などと、自分の部屋選びの基準をしっかり持つことができるのです。

1-1.一人暮らしが選ぶ部屋の大きさ

まず、一人暮らしに必要な部屋の大きさはどれくらいなのでしょうか。

大手賃貸会社が調査した結果によると、一人暮らしに多い間取りは4割以上が「1K」になっています。

そして次点でワンルームでした。

広さは、18平方メートル〜20平方メートルの部屋に住んでいる人が4割以上です。

1畳=1.62平方メートルです。

つまり、11畳から12畳の1Kか、ワンルームに住む人が多くなっています。

一人暮らしには、それくらいの大きさで十分な広さというわけです。

1-2.一人暮らしの家賃平均とは

そして、1Kかワンルームの部屋の家賃平均は、5万円から7万円台になっています。

実際、一人暮らしをしている人たちの平均家賃は、5万円から7万円台の人が6割を占めています。

もちろん、過疎地域や都心部など住む場所によって価格差は出てきますが、大体これくらいで住むことができるのです。

1−3.年収からみる家賃価格

実は、年収に応じてもふさわしい家賃価格というのがあるのはご存知でしょうか。

家賃は固定費なため、毎月必ず払う必要があるものです。

だから、収入の3割以内であれば、無理なく住める家賃であるといわれています。

手取りが20万であれば6万円…といった感じで設定するわけですね。

もちろん、食費や日用品費などの変動費は個人によって違います。

そのため、余裕で3割払える人や、苦しい人もいるでしょう。

ただ、収入が家賃の目安にもなるので、覚えておくといいですね。

一人暮らしの部屋の大きさや家賃平均について、ご紹介しました。

家賃平均を照らし合わせて、無理なく払える金額を想像して、部屋選びをスタートしていきましょう。

では次に、一人暮らしをする部屋の選び方のポイントについて触れていきます。

2.一人暮らしの家の選び方

一人暮らしをするにあたって、家賃や部屋の広さはもちろんその他にも選ぶ方法があります。

  • 日当たり
  • 夜の部屋の見学
  • 譲れない点について

上記3点の方法について解説していきます。

2-1.日当たりがいい部屋を選ぶ

日当たりの良い部屋

日当たりがいい部屋を選ぶことはとても重要です。

日当たりが悪いと、せっかくのいい天気でも部屋が暗く電気をつけないといけないなどのデメリットが発生します。

暗い部屋に住むと、気分も暗くなり、帰るのも億劫になってしまうことも有り得ます。

日当たりがいい部屋は、洗濯物が乾きやすい、部屋が暖かい、太陽の光を浴びれるので体内時計が狂いにくい…など様々なメリットが出てきます。

部屋情報に、部屋の方角が載っていて、日当たりが良さそうな部屋を想像することももちろん可能です。

しかし、南向きの部屋なのに隣のマンションで日が当たらない…なんてこともありますので、部屋は内覧を必ずしましょう。

2-2.夜にも部屋の見学に行く

日中に部屋の内覧にいったからもう安心…というわけでもありません。

日中は、社会人なら働いている人が多いために、部屋周辺は静かな場合があります。

そんな近隣住人が帰ってくるであろう夜に、部屋(アパート)の見学に行くことも重要です。

日中は静かだから選んだ部屋が、夜は隣人が毎日友人を飲み会を行ってうるさい…といった事態になることもありえるのです。

周辺が夜騒がしくないか、チェックしておきましょう。

できれば、夜静かな環境で過ごせる部屋を選んでください。

2-3.譲れない点を明確にしておく

一人暮らしする部屋に対して、譲れない点は明確にしておきましょう。

例えば、トイレとお風呂は別がいい、キッチンは廊下がいい…などです。

譲れない点を明確にもっておくことで、他の部分を妥協して部屋を選んでも、いざ住み始めたときに納得することができます。

部屋を選ぶ方法を簡単にご紹介しました。これで部屋を選ぶ準備は整いました。

次に、一人暮らしの部屋を選ぶにあたり、穴場をみつけるコツを徹底解説していきます。

3.一人暮らしの部屋の穴場をみつける3つのコツ

一人暮らしの部屋を選ぶとき、穴場な部屋というものが存在することも。

穴場の部屋とは、設備が整っているのに家賃が安い部屋、築浅で周辺環境が便利な部屋…といった部屋があります。

こうした穴場の部屋を見つけるにはコツがありますので、3つ紹介します。

3-1.ネットには載っていない情報があるので、不動産屋に行く

今はインターネットで部屋が探せる時代です。

しかし、実は不動産会社はネットには載せてない部屋を用意していることも。

そういった部屋は、ネットに載せずともすぐに埋まる人気の部屋だから載せていない可能性があるのです。

不動産屋にいったとき、そういった部屋がタイミングよく空室になっていれば、「実は…」とその部屋を紹介してもらえたりします。

3-2.駅より少し離れた賃貸を選ぶ

一人暮らしで部屋を選ぶとき、「部屋と駅の距離」を見る人がほとんどだと思います。

確かに駅近だと、便利だと思うことは多いでしょう。

しかし、駅近の部屋には、

  • 設備が一緒でも家賃が上がる
  • 電車の音がうるさい

などのデメリットがあります。

駅近ではなく、駅から少し離れれば、同じ条件でも家賃が下がる可能性があるのはご存知ですか?

また、同じ家賃でも、部屋が広くなったり綺麗だったり、選べる部屋の幅が広がるのです。

もし、なんとなくで駅近がいいな…と思っている場合、駅から離れた場所でも部屋を探してみてください。

3-3.前回住んでいた人が何年住居して、なぜ引っ越したかを聞く

内覧した部屋について、不動産屋に話を聞くのもポイントです。

もし、その部屋を以前もその不動産屋が管理していたなら、前住民のことを知っている可能性が高いからです。

前住んでいた人が「3年住んで仕事の都合で引越し」などの理由なら住環境が悪くない証拠。

その部屋の周辺環境や隣人状況など、少なくても3年は住める環境にあるということです。

反対に2ヶ月で引越しした、などだと何か悪い理由がある可能性もあるので注意。

また、個人情報が漏れない範囲で、近隣の人がどんな人か教えてくれることもあります。

それを聞くことで、住んでみたら隣の人が最悪だった!といったことも避けられるので、聞けるなら聞いてください。

4.家賃平均を知って納得のいく引越しを!

これから、一人暮らしを始めようと思っている人は、家賃相場(平均)を知ることで、やっと不動産屋の話にも納得し家を決めることができるはずです。

まずはそこから引越しの準備を始めましょう。

その上で、「住みたい!」と思える部屋を見つけていきましょう。

     
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